SERVICE / YOKOHAMA FACTORY

木製防音ドア製作・施工

木の仕上がりと、閉めたときの納まり。使う部屋の条件から、ドアを考えます。

標準仕様の価格から、具体的に検討できます。
木製防音ドア 248,000円〜(税込)
扉本体 W850mm以下 × H2,100mm以下。送料・取付費は別途。

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見積もり・相談

対応内容

木製防音ドアの製作から建て込み・気密調整までご相談いただけます。音楽スタジオ、収録室・ナレーションブース、会議室、住宅音楽室など、使用目的と求める遮音条件を確認して仕様を検討します。これらは相談用途であり、個別施設の施工実績を示すものではありません。

STYLEの強み

建築と木工の両方に対応し、横浜の200坪の自社工場で製作します。ドア本体だけでなく、枠、金物、気密材、現場との取り合いまで同じチームで検討できることが強みです。設計・製作・施工の担当範囲は、案件ごとに確認します。

対応可能な製作物と確認条件

寸法や木製仕上げを相談する特注防音ドア。開口寸法、扉の重量を支える下地、開閉方法、必要な遮音条件に応じて構成を検討します。遮音等級・dB値・認定の有無は要確認です。壁・天井・換気口などの条件も関わるため、ドア単体で室全体の性能を保証するものではありません。

吸音形状の加工について

室内の音の反射を調整する吸音と、部屋の外へ音を伝えにくくする遮音は、目的が異なります。CNCによる木製パネルの形状加工は、図面と要求条件をもとにご相談ください。形状だけから吸音率や遮音性能を断定することはできません。

設計から製作・取付までの流れ

①用途と必要条件の相談 → ②開口・枠・下地・周辺構造の確認 → ③仕様と担当範囲・見積もりの合意 → ④工場製作 → ⑤建て込み・気密調整。性能測定が必要な場合は、測定方法と担当を事前に確認します。

見積もりに必要な資料

平面図、開口部の寸法と写真、枠・壁の構成、用途、必要な遮音条件、扉の開き方、仕上げ、現場所在地、希望納期をお知らせください。既存ドアの交換は、枠や下地の状態も確認します。

よくある質問

どの程度の音を防げますか?

遮音性能や等級は要確認です。周辺構造や施工条件によって結果が変わります。必要な性能と測定条件を共有いただき、仕様を検討します。

既存の部屋に取り付けられますか?

開口・枠・下地・搬入条件を確認して判断します。写真と図面があれば、まず資料をもとにご相談いただけます。

施工事例を見られますか?

木製防音ドアの設置例、丸窓付きドアの加工記録、業務用録音室の施工中の記録を掲載しています。設置例は製品ページ、各施工の内容は下の関連事例からご覧いただけます。必要な遮音性能や取付条件は個別に確認します。

図面一枚から、ご相談ください。

資料ベースの概算見積もりは無料です。現地調査・実測を伴う場合は有償です。

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