TECHNICAL
防音ドアについて
扉・枠・気密と、周辺構造を考える

なぜ防音ドアが重要か
壁の遮音性能を高めても、開口部や隙間から音が伝わることがあります。スタジオ・収録室・会議室では、ドアと枠の納まりに加え、壁・天井・換気口など周辺構造も確認します。
遮音性能を左右するもの
遮音性能は、ドア本体の質量・気密性・建て込みの精度で決まります。とくに気密 ― 閉めたときにドアと枠の隙間をどれだけ均一に潰せるか ― が重要です。防音ドアは重量があるため、それに耐える吊り元の設計も欠かせません。
STYLEの防音ドア製作
STYLEは木製防音ドアの製作から建て込み・気密調整までご相談を受けています。木製仕上げ、枠、気密材、金物、周辺構造を確認して仕様を検討します。表面の形状加工と遮音性能は別に考え、性能値・等級・測定方法は案件ごとに確認します。
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